―環境対応印刷・企画・デザイン― 新潟県長岡市 株式会社サンワプロセス





今や、印刷物にも「環境対応」が
強く求められています。


 株式会社サンワプロセスは時代の変化を踏まえ、また将来を見据えて県内で初めて、環境対応「水なし印刷機」を導入して「環境に配慮した印刷製品」を追求し、印刷物に「ハート」をプラスするお手伝いをしております。
 環境報告書や環境会社案内・カタログ・パンフレットなどの消費者が直接手にする印刷物を環境に配慮して制作することは、お客様の環境への姿勢をアピールすることにも繋がります。


 1993年にアメリカで設立された世界的な水なし印刷協会(WPA:Waterless Printing Association)は現在ヨーロッパと日本に支部が設立されています。蝶の認証マークの使用を通じて環境保全運動を展開しています。認証マークについては「水なし印刷で高品質の印刷物を製造する印刷会社にしか使用を認めない」という厳しい基準が設けられています。

■環境対応型の企業イメージ

水なし協会WPAの認証マークを採用することで環境対応型の企業や行政としてのイメージ構築を図る事例(※)が増えています。
※トヨタ、日産、国土交通省オムロン、コクヨ 他



■水あり印刷の網点

本来は円形に再現されるべきアミ点が、インキのにじみと紙の凹凸によって変形しています。水なし印刷と比べると画像全体でもぼやけた印象は免れません。
水なし印刷の網点

フィルム上の円形のアミ点が、用紙上にも正確に再現されています。上質紙やマット紙のような凹凸の大きな用紙を使う場合でも同様に美しく仕上がります。
■水あり印刷の文字

水なし印刷に比べると繊細度で劣るため、拡大してみると、かすれやつぶれが目立ちます。
水なし印刷の文字

肉眼では読めない1級サイズの文字でも拡大してみると、クリアに再現されていることがわかります。

■環境に優しい植物油インキ
「VEGETABLE OIL INK」

従来のインキは石油系の原料が用いられており、乾燥時に揮発性有機化合物を発生させることが問題となっていました。植物油インキは揮発性物質(VOC)を含まず、大気汚染の防止に役立っています。もちろんインキだけでなく、再生紙、排木材紙を使用して環境、資源を少しでも保護できるよう、サンワプロセスは地球環境に貢献していきます。